Profile / 木村浩之 略歴   ( ⇒English )
1975年 東京生まれ
2001年 第12回臥龍桜日本画大賞展入選
2002年 第12回臥龍桜日本画大賞展入選
平成14年度新生展入選
2003年 多摩美術大学日本画専攻卒業
個展(アートギャラリー環)
2004年 山中湖の新しい風展(山中湖美術館)
個展(アートギャラリー環)
2005年 hope展(アートスペース羅針盤)
ピエゾ博士の展覧会vol.3(アートスペース羅針盤)
個展(アートスペース羅針盤)
ピエゾグラフ版画展(T-BOX)
2006年 Let’s Paint Hana (ギャラリー汲美)
Active Arts ExhibitionT -Piezograph展-(アートスペース羅針盤)
2007年 hope展(アートスペース羅針盤)
個展 -発気揚々-(トキアートスペース)
2008年 個展(ギャラリー人)
スパイラルアート展(セッションハウスガーデン)
2009年 男の墨女の墨 (柴田悦子画廊)
男が描く男・女が描く女 (柴田悦子画廊)
個展 (Galerie Hexagone / ドイツ・アーヘン)
掛け軸の可能性(羽黒洞木村東介)
個展 -心・技・体- (柴田悦子画廊)
2010年 ART COLOGNE (ケルンアートフェアに出品[4/21-4/25])
Unidentified Body「不定形身体」(トキアートスペース)
2011年 木村浩之展 心・技・体 (柴田悦子画廊)
羽黒部屋 ー木村浩之の相撲展ー(羽黒洞)
男が描く男・女が描く女  (柴田悦子画廊) 7/23〜7/30
「VARIA アートフェア名古屋」(松坂屋名古屋店) / 羽黒洞木村東介より出品 9/8-11
2012年 個展(阿曾美術)
個展(柴田悦子画廊)
12/1より3週間かけて,パークホテル東京(汐留)のアーティストルームを手がける。
現在、制作した部屋に宿泊できる「アーティストインホテル」として展開中。
2013年 個展(新宿伊勢丹5Fアートギャラリー)
個展(銀座三越8Fアートスペース)
個展(ギャラリー古瀬戸/神保町)
2014年 はっけよい(文錦堂 / 岐阜)
個展(ギャラリー古瀬戸 / 神保町)
個展(柴田悦子画廊)
第38回人人展出品
2015年 第39回人人展出品
Drothea Fleiss & East West Artist In Romania Ardud (Artist in Residence)
https://www.youtube.com/watch?v=fWVrpvfb9uA
Park Hotel Tokyo AIH 31Floor Exhibition (パークホテル東京 / 汐留)
2016年 個展(高崎スズラン / 美術工芸サロン)
現在 大田区美術家協会・会員(2016年より)
On my works -Sumou series-

相撲は土俵の中で闘い、一日に何百番と取り組みがあるが、一つとして同じ取り組みはない。

土俵という限られた場であるが、その中に無限の闘いがある。

一番一番をよく見ると、その中に人生や、感情が見えて面白い。

土俵の中にある無限を画面に表すこと。

絵画もまた、画面という限られた場に、無限の想いを表すことだと思う。

芸術は有限の中に無限を込めていく事だと思うのです。

私は、力士たちの精神を伴った肉体がもつ輝きを画面に表したい。

人々を圧倒する力を持つ、異形の輝きを。

(木村浩之)